逗子市議会議員 原口洋子です

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私のテーマは「福祉」と「市民参加」です。
 女性・市民の力を、もっと発揮できる政治を行います。そのための条例づくりや、さらに大きな拠点づくりを、市民の皆さんと実現していきます。

神奈川ネットワーク運動
お知らせ
■ 障がい児者・もうひとつの居場所づくり プレイベントのお知らせ
★9/25(土)午前11時〜2時頃 バーベキューと乗馬
 場所:湘南馬街道 葉山宿
 参加費:500円程度
 参加申込は電話・FAXは046−873−8158(逗子ネット)
     メールは zushinet@nifty.com まで
■ 9月の ご近所サロン大谷戸
9月は10日(第2金曜)12時〜3時までティーサロン
   22日(第4水曜)10時〜2時まで
       小坪 大谷戸会館にて
デイサービスとは、一味違った場所づくりをめざしています。主催は「ご近所倶楽部」。
 *参加費:500円程度(昼食の材料費)
■ 逗子市の「食育」を考える
●これまで4回の保育園、幼稚園、小学校の子どもたちの「食」に関わる方々と実践報告会を行ってきました。「逗子らしい食育」推進計画づくりに向けて取り組みます!
 主催:逗子市の「食育」を考える実践報告会呼びかけ人
 *参加自由
■ 「福祉」と「市民参加」のカタチとは?

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2010年8月30日

原則論をかなぐり捨てた逗子市長

〜 池子米軍住宅、本設小学校を容認 〜

 逗子市と横浜市にまたがる米軍基地内の米軍家族住宅建設の問題は、30年に及ぶ逗子市民の反対運動の歴史とともに推移してきました。
 今また、逗子市長から「(本設小学校を)反対し続けても市民にとって何の利益も得られない」から「容認して、40ヘクタールを共同使用できるようにした」と報告がありました。挙げ句の果てに「無償で使用できるのだから、市民にとって大変なメリットだ」と。

 昨年7月、国から40ヘクタールを返還する代わりに、3条件(追加建設、トンネル工事、本設小学校の容認)が示され、市長は「返還と建設問題は別として、協議を行う」という独りよがり、自分勝手、な言い分を、国に対して行ってきていました。

 米軍住宅の持つ意味、これまで市民が反対運動をしてきた意味、それらすべてを捨てて、「実を取る」ことが首長の役目とばかりの主張は、曲がりなりにも追加建設反対を言って選挙を戦った市長の言葉とは思えません。
 沖縄を含め、戦後65年間、現行のような米軍基地のある状態に、疑問が投げかけられている今の時代に、こんなことがまかり通るとは、あまりにお粗末な首長としか思えません。

 エサに群がるような真似はやめてもらいたい・・
 今こそ、原則論に立ち返ってもらいたいです。